整体モニターケース②肘の痛みと頚の痛み-1回目

 

施術モニターである脇田さんの紹介で中野区在勤の西岡さんに施術モニターになっていただきました。

1回目の施術は8月8日(金)主訴-右肘の痛みと頚の痛み。右肘の痛みは1週間前に重量のあるものをいくつか運んでいると痛みがでるようになりこの重量あるものを運ぶことが月に3回ほどあるとのこと。頚の痛みはうちの院に来院する当日の朝に頚が右にまがらなくなり右肩に痛みとハリがでるようになった。その他にめまいがある。

まず問診をおこなってから触診と検査をし西岡さんの身体の状態を説明した。西岡さんには施術前に痛みと動きの確認をしていただいた。上・中胸椎の間接可動域減少と頚の右回旋と特に右側屈に抵抗感と痛み。右腕前腕、右肩甲帯にハリ。

施術は上・中部胸椎の間接可動域をつけてあげることと右肩から指先までの調整をおこなった。施術後の時点で頚の右回旋には抵抗感と痛みはほぼなくなり右側屈はすこし抵抗感と痛みが残っている。右肘に関しても痛みは多少残るものの大分楽になったとのこと。西岡さんには必要なストレッチを覚えていただいたが肘を使うストレッチなので無理をせず気がついたときにやってもらうようにお願いした。。また炎症のある右上部胸椎は触らず家に帰ったら冷やしてもらうことをつたえた。最後に間接に動きを与えたのでだるさや筋肉痛のような感じになるかもしれないが特別異常なことではないと伝えて1回目の施術を終えました。

次回の施術は早ければ早いほど良いのですが夏季休日と重なり8月20日に予約をいれていただいた。

施術前と施術後の画像を手違いで撮れなかったので次回から載せていきたいと思います。

 

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